フジコピアン(7957)・目標再掲
QCD+Sによる競争力のある企業づくり
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「見直し後の中期経営計画におきましても、サーマルトランスファーメディア、テープ類に続く「第3の柱」として、機能性フィルム「FIXFILM」の新製品・新用途開発を推し進めるなど、事業ポートフォリオの見直しを中心とした重点課題である点は踏襲しております。」
中期経営計画の数値目標は見直したが、事業ポートフォリオ見直しを中心とする計画の重点課題は踏襲している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、目指すべき長期ビジョンとして「FCL VISION ~ありたい姿、志~」を掲げ、一層厳しさを増す経営環境においても体幹をきたえつつ成長するとの決意を込めて、2020年度から2022年度までの3年間を「挑戦する3年」と位置づけ、新たな中期経営計画を打ち立てました。」
従来のQCD+Sによる競争力確保という表現から、新たな長期ビジョンと2020年度から2022年度までの『挑戦する3年』へ計画の枠組みが整理されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「他社に勝つQCD+S(*)を展開し続ける企業」
中期経営計画における目指すべき姿として、品質、コスト、納期、サービスを組み合わせたQCD+Sによる競争力の確保を初めて明示している。