フジコピアン(7957)・リスク再掲
海外販売子会社との決算期差異による未実現利益消去
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社販売在庫の未実現利益消去による営業利益減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外販売子会社との決算期差異による未実現利益消去を含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「海外の販売子会社(連結対象子会社)と決算期が異なることに起因する想定以上の未実現利益の消去が発生した影響もあり、営業損失は1億9千2百万円(前年同期 営業損失3億7百万円)となり、」
海外販売子会社との決算期の相違に起因して、想定以上の未実現利益の消去が実際に発生し、営業損失に影響したと記載している。