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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比13.9%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は170円に引き上げられています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,671百万円前年比 +13.9%進捗 48.2%
営業利益197百万円進捗 56.3%
経常利益236百万円進捗 65.6%
純利益(親会社株主帰属)1,195百万円進捗 95.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益778.70円
期末の財政状態
総資産13,537百万円
うち純資産 8,607 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,137,510
投資+631,617
財務-447,402
純増減+1,321,725

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,928,385千円
セグメント別売上高
印字記録媒体および事務用消耗品関連事業4,44995.2%+13.2%
プラスチック成形関連事業2224.8%+29.5%
セグメント別利益
印字記録媒体および事務用消耗品関連事業1,106,98795.5%+36.8%
プラスチック成形関連事業51,8324.5%+56.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,700百万円(前年比 +14.4%)
営業利益350百万円
経常利益360百万円
純利益1,250百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,700百万円 / 営業利益 非開示 → 350百万円 / 経常利益 非開示 → 360百万円 / 純利益 非開示 → 1,250百万円
年間配当予想40円 → 170円(+325.0%)
業績の増減要因

主力のサーマルトランスファーメディアなどの国内外需要の増加、生産効率化・販売費及び一般管理費の抑制などのコスト削減、原材料価格高騰に対する一時的な価格転嫁、前期の減損損失計上による償却費の抑制、政策保有株式の売却益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,058,212千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 1,689千円
減価償却費247,665千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,789,487
期末自己株式数242,551
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高4,671百万円(前年比 +13.9%)
営業利益197百万円
経常利益236百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,195百万円
1株当たり当期純利益778.70円
自己資本比率当期末 63.6 / 前期末 57.4
総資産13,537百万円
純資産8,607百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,137,510千円
投資活動によるキャッシュ・フロー631,617千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-447,402千円
現金及び現金同等物期末残高3,928,385千円
通期業績予想売上高 9,700百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 350百万円 / 経常利益 360百万円 / 純利益 1,250百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,700百万円 / 営業利益 非開示 → 350百万円 / 経常利益 非開示 → 360百万円 / 純利益 非開示 → 1,250百万円
年間配当予想40円 → 170円(+325.0%)
セグメント別売上高印字記録媒体および事務用消耗品関連事業 4,449百万円(前年比 +13.2%) / プラスチック成形関連事業 222百万円(前年比 +29.5%)
セグメント別利益印字記録媒体および事務用消耗品関連事業 1,106,987千円(前年比 +36.8%) / プラスチック成形関連事業 51,832千円(前年比 +56.4%)
減価償却費247,665千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,058,212千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 1,689千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,789,487
期末自己株式数242,551
業績の増減要因主力のサーマルトランスファーメディアなどの国内外需要の増加、生産効率化・販売費及び一般管理費の抑制などのコスト削減、原材料価格高騰に対する一時的な価格転嫁、前期の減損損失計上による償却費の抑制、政策保有株式の売却益の計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のサーマルトランスファーメディアを中心に国内外の需要が増加しました。また、生産効率化、販売費及び一般管理費の抑制、コスト削減、原材料価格高騰に対する一時的な価格転嫁を進めました。前期に減損損失を計上した影響で償却費が抑制されたことに加え、政策保有株式の売却益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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