海外市場の獲得
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、海外事業では、2022年10月よりタイの生活様式に合わせたシステムキッチンの現地生産を開始しました。」
タイの生活様式に合わせたシステムキッチンの現地生産開始を年次開示でも確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外では、2015年からシステムキッチンの日本生産モデルをタイに向け輸出販売しておりましたが、2022年10月から現地の生活様式に合わせたモデルの現地生産を開始いたしました。当社システムキッチンの最大の特長である「ステンレスキャビネット」は、熱や湿気、カビに強く、高温多湿なタイでもご好評をいただいております。」
タイ向けの日本生産モデルの輸出販売から、2022年10月に現地の生活様式に合わせたモデルの現地生産へ進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「3.海外事業の拡大」
海外市場の獲得を「海外事業の拡大」と表現し、中長期戦略の一項目として継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「また、海外事業の拡大に向けた取組みを強化するとともに、新たな販売チャネルとして、ECビジネスの推進にも注力してまいります。」
従来の「海外市場の獲得」から、海外事業の拡大に向けた取組み強化へ表現を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方、生産拠点の分散をはじめ、BCP(事業継続計画)をより充実させる等様々な事業リスクの回避に努めてまいります。」
海外市場の獲得を継続的な注力分野として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。4.海外市場の獲得」
海外市場の獲得を中長期戦略の一項目として引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方、生産拠点の分散をはじめ、BCP(事業継続計画)をより充実させる等様々な事業リスクの回避に努めまいります。」
海外市場の獲得を継続的な注力分野として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方、生産拠点の分散をはじめ、BCP(事業継続計画)をより充実させる等様々な事業リスクの回避に努めてまいります。」
海外市場の獲得を継続的な注力分野として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方、生産拠点の分散をはじめ、BCP(事業継続計画)をより充実させる等様々な事業リスクの回避に努めてまいります。」
海外市場の獲得を継続的な注力分野として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。」「4.海外市場の獲得」
中長期事業戦略の一項目として海外市場の獲得を明示している。海外事業部や中国子会社の存在も記載されている。