クリナップ(7955)・リスク再掲
サイバー攻撃・情報システム停止による事業影響
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18再掲ガバナンス
「年々高度化しているサイバー攻撃への対策として以下の取り組みを実施しています。」
サイバー攻撃リスクと、標準化・通信監視・訓練等の対策を継続して記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、これらの対策を講じてもサイバー攻撃や未知のコンピュータウイルスへの感染などにより発生する情報セキュリティ事故による社会的信用の低下、地震等の自然災害の発生による情報システムの停止などにより当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
セキュリティポリシー、教育、定期評価・見直し等の対策を記載しつつ、サイバー攻撃・未知のウイルス・自然災害によるシステム停止リスクを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかし、これらの対策を講じてもサイバー攻撃や未知のコンピュータウイルスへの感染などにより発生する情報セキュリティ事故による社会的信用の低下、地震等の自然災害の発生による情報システムの停止などにより当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
情報資産の改ざん・破壊・流出、サイバー攻撃、未知のウイルス、自然災害による情報システム停止を主要リスクとして独立して開示した。