クリナップ(7955)・リスク削除
大株主によるまとまった株式売却が流動性・市場株価に与える影響
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書大株主によるまとまった株式売却が流動性・市場株価に与える影響について、当年度の記載がなく、前年度の自己株式公開買付けによる対応後はリスクとしての記載が消えている。
- FY2017対処有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は、平成28年11月7日開催の取締役会において決議された公開買付による取得であり、買付数は5,000,000株、取得価額の総額は3,805百万円であります。」
大株主等によるまとまった株式売却に伴う流動性・市場株価への影響を考慮して決定した自己株式公開買付けを実行し、当該株式放出への対応が進んだ。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これを受け、当社は、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社株式の流動性及び市場株価に与える影響、並びに当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始いたしました。」
主要株主等から合計14,000,700株の売却意向を受け、市場への一時的な株式放出による流動性・市場株価への影響を会社が考慮した。公開買付けの上限は5,500,000株とされた。