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2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が小幅に増え、販売価格改定の効果や販管費率の低下により営業利益が大きく改善した。2026年3月期は、売上高138,000百万円、営業利益2,500百万円などの増収増益を見込んでいる。

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規模
61.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高129,987百万円前年比 +1.6%
営業利益2,070百万円前年比 +61.5%
経常利益2,621百万円前年比 +44.8%
純利益(親会社株主帰属)1,719百万円前年比 +17.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47.67円
売上高営業利益率当期 1.6% / 前期 1%
期末の財政状態
総資産90,485百万円
うち純資産 57,097 百万円自己資本比率 63.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,348
投資-4,497
財務+251
純増減+102

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,767百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高138,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益2,500百万円(前年比 +20.7%)
経常利益3,000百万円(前年比 +14.5%)
純利益1,850百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想31円 → 31円(0.0%)
配当性向65
業績の増減要因

販売価格改定効果がようやく顕在化してきたことにより売上総利益率が上昇し、販管費率も低下した。一方、原材料やエネルギーの価格高騰等の影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、補助金収入 57百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 90百万円、投資有価証券評価損 7百万円、固定資産圧縮損 57百万円、退職特別加算金 34百万円、減損損失 2百万円
減価償却費5,401百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数37,442,374株
期末自己株式数1,377,305株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高129,987百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,070百万円(前年比 +61.5%)
経常利益2,621百万円(前年比 +44.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,719百万円(前年比 +17.1%)
1株当たり当期純利益47.67円
売上高営業利益率当期 1.6% / 前期 1%
自己資本比率当期末 63.1 / 前期末 62.1
総資産90,485百万円
純資産57,097百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,348百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,497百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー251百万円
現金及び現金同等物期末残高18,767百万円
通期業績予想売上高 138,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +20.7%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想31円 → 31円(0.0%)
配当性向65
減価償却費5,401百万円
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、補助金収入 57百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 90百万円、投資有価証券評価損 7百万円、固定資産圧縮損 57百万円、退職特別加算金 34百万円、減損損失 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数37,442,374株
期末自己株式数1,377,305株
業績の増減要因販売価格改定効果がようやく顕在化してきたことにより売上総利益率が上昇し、販管費率も低下した。一方、原材料やエネルギーの価格高騰等の影響があった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料やエネルギー価格高騰の影響はあったものの、販売価格改定効果が顕在化し、売上総利益率が上昇するとともに販管費率が低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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