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2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。

読む価値
59注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.4
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高97,434百万円前年比 +3.5%
営業利益2,397百万円前年比 -24.4%
経常利益2,822百万円前年比 -21.5%
純利益(親会社株主帰属)1,812百万円前年比 -30.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産92,611百万円
うち純資産 57,406 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,196
投資-4,001
財務+646
純増減-2,159

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,955百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2023年10月31日に公表した数値から変更なし
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
業績の増減要因

物価上昇や消費行動の変化により持家の新設住宅着工戸数の前年割れが継続。円安に起因するエネルギー・原材料・資材価格の高騰も継続する中、一部商品の価格改定、生産拠点での生産性向上・VE活動による原価低減に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象2024年2月6日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は825,800株を上限、取得価額総額は700,000,000円を上限とし、取得期間は2024年2月7日から2月29日。
減損損失金額 7百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 41百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 82百万円、項目 減損損失 / 金額 7百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 2百万円
減価償却費2,885百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高97,434百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,397百万円(前年比 -24.4%)
経常利益2,822百万円(前年比 -21.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,812百万円(前年比 -30.5%)
自己資本比率当期末 62 / 前期末 63.5
総資産92,611百万円
純資産57,406百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,196百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,001百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー646百万円
現金及び現金同等物期末残高19,955百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2023年10月31日に公表した数値から変更なし
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
減価償却費2,885百万円
減損損失金額 7百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 41百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 82百万円、項目 減損損失 / 金額 7百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象2024年2月6日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は825,800株を上限、取得価額総額は700,000,000円を上限とし、取得期間は2024年2月7日から2月29日。
業績の増減要因物価上昇や消費行動の変化により持家の新設住宅着工戸数の前年割れが継続。円安に起因するエネルギー・原材料・資材価格の高騰も継続する中、一部商品の価格改定、生産拠点での生産性向上・VE活動による原価低減に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物価上昇や消費行動の変化により持家の新設住宅着工戸数の前年割れが続いたほか、円安に起因するエネルギー・原材料・資材価格の高騰が継続しました。会社は一部商品の価格改定、生産拠点での生産性向上やVE活動による原価低減にも取り組んだと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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