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決算7953菊水化学工業情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期は、戸建て住宅の塗り替え需要低迷などで減収となり、営業利益も大幅に減少した。一方、2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当は17円を維持する予想とした。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-52.2
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高21,390百万円前年比 -4.5%
営業利益264百万円前年比 -52.2%
経常利益341百万円前年比 -46.2%
純利益(親会社株主帰属)165百万円前年比 -55.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13円17銭
売上高営業利益率1.2
期末の財政状態
総資産16,206百万円
うち純資産 9,667 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+495
投資+145
財務-676
純増減-36

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,041百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +5.2%)
営業利益650百万円(前年比 +145.4%)
経常利益691百万円(前年比 +102.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益433百万円(前年比 +161.1%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
配当性向129
業績の増減要因

戸建て住宅の塗り替え需要の低迷による売上高減少、基幹システム移行に伴う在庫計算方法の見直しによる売上原価2億14百万円の増加、システム障害の経費増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 83,555千円 / 特別損失 固定資産除却損 79,232千円、投資有価証券売却損 57,241千円、その他 1,106千円
減価償却費356,442千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数12,744,054
期末自己株式数143,298
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高21,390百万円(前年比 -4.5%)
営業利益264百万円(前年比 -52.2%)
経常利益341百万円(前年比 -46.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益165百万円(前年比 -55.9%)
1株当たり当期純利益13円17銭
売上高営業利益率1.2
自己資本比率当期末 58.7 / 前期末 53
総資産16,206百万円
純資産9,667百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー495百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー145百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-676百万円
現金及び現金同等物期末残高4,041百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 650百万円(前年比 +145.4%) / 経常利益 691百万円(前年比 +102.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 433百万円(前年比 +161.1%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
配当性向129
減価償却費356,442千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 83,555千円 / 特別損失 固定資産除却損 79,232千円、投資有価証券売却損 57,241千円、その他 1,106千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数12,744,054
期末自己株式数143,298
業績の増減要因戸建て住宅の塗り替え需要の低迷による売上高減少、基幹システム移行に伴う在庫計算方法の見直しによる売上原価2億14百万円の増加、システム障害の経費増加。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建て住宅の塗り替え需要が低迷したことに加え、基幹システム移行に伴う在庫計算方法の見直しで売上原価計上額が2億14百万円増加し、システム障害の経費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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