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決算7953菊水化学工業情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比1.0%減、営業利益は69.6%減となり、利益が大きく落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

読む価値
42定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
69.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高10,897百万円前年比 -1.0%進捗 45.4%
営業利益78百万円前年比 -69.6%進捗 12.4%
経常利益129百万円前年比 -60.4%進捗 19.4%
純利益(親会社株主帰属)72百万円前年比 -61.9%進捗 18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.74円
期末の財政状態
総資産17,093百万円
うち純資産 9,328 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+250,178
投資-227,379
財務-669,590
純増減-646,791

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,311,162千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益630百万円(前年比 +10.6%)
経常利益664百万円(前年比 +2.0%)
純利益380百万円(前年比 +54.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

不適切な会計処理の影響により営業利益32百万円等が減少。資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇の影響も記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算損失引当金戻入額 4,322千円 / 特別損失 固定資産除却損 862千円
減価償却費153,636千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,744,054株
期末自己株式数182,146株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高10,897百万円(前年比 -1.0%)
営業利益78百万円(前年比 -69.6%)
経常利益129百万円(前年比 -60.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年比 -61.9%)
1株当たり当期純利益5.74円
自己資本比率当期末 53.9 / 前期末 53.5
総資産17,093百万円
純資産9,328百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー250,178千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-227,379千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-669,590千円
現金及び現金同等物期末残高3,311,162千円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 630百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 664百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 380百万円(前年比 +54.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
減価償却費153,636千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算損失引当金戻入額 4,322千円 / 特別損失 固定資産除却損 862千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,744,054株
期末自己株式数182,146株
業績の増減要因不適切な会計処理の影響により営業利益32百万円等が減少。資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇の影響も記載されている。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、不適切な会計処理が発覚し、その影響により営業利益32百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円が減少したと説明している。また、資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇の影響により、先行き不透明な状況が続いているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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