読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-81.3
%(連結営業利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023年5月12日売上高11,803→10,897百万円
-7.7%
営業利益417→78百万円
-81.3%
経常利益440→129百万円
-70.7%
親会社株主に帰属する当期純利益264→72百万円(四半期純利益)
-72.7%
1株当たり当期純利益21.06→5.74円 銭(1株当たり四半期純利益)
-72.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
継続する物価上昇による消費マインドの低下、原材料費や物流費の高騰による売上原価の増加に加え、不適切な会計処理に関する調査結果を受けて工事原価を第2四半期連結累計期間の財務諸表に含めて処理したため。
前期実績連結:売上高11,006百万円、営業利益257百万円、経常利益328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円、1株当たり四半期純利益15.09円。個別:売上高10,595百万円、経常利益312百万円、四半期純利益452百万円、1株当たり四半期純利益36.11円。
連結・個別の別連結/個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,803百万円 → 10,897百万円(-7.7%) |
| 営業利益 | 417百万円 → 78百万円(-81.3%) |
| 経常利益 | 440百万円 → 129百万円(-70.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 264百万円(四半期純利益) → 72百万円(四半期純利益)(-72.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.06円 銭(1株当たり四半期純利益) → 5.74円 銭(1株当たり四半期純利益) |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高11,006百万円、営業利益257百万円、経常利益328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円、1株当たり四半期純利益15.09円。個別:売上高10,595百万円、経常利益312百万円、四半期純利益452百万円、1株当たり四半期純利益36.11円。 |
| 修正の理由 | 継続する物価上昇による消費マインドの低下、原材料費や物流費の高騰による売上原価の増加に加え、不適切な会計処理に関する調査結果を受けて工事原価を第2四半期連結累計期間の財務諸表に含めて処理したため。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇による消費マインドの低下、原材料費・物流費の高騰による売上原価の増加が業績を押し下げた。また、不適切な会計処理に関する調査結果を受け、工事原価を第2四半期連結累計期間の財務諸表に含めて処理した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。