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取締役会第67期(2024年3月期)第2四半期報告書の提出期限までの提出不能
決定2023年11月13日
対象期間第67期(2024年3月期)第2四半期
実施2023年11月14日までに提出できない見込み(予定)
今後調査報告書の受領は12月中旬になる見込み。提出期限の延長承認申請を含め、関係当局と調整のうえ対応する方針
理由
特定の工事に関する不適切な会計処理が発覚し、調査委員会の調査が複数年度にわたり現在進行中で、監査法人による追加的な監査手続きが必要なため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 第67期(2024年3月期)第2四半期報告書の提出期限までの提出不能 |
| 決定機関 | 取締役会 |
| 決定日 | 2023年11月13日 |
| 実施日 | 2023年11月14日までに提出できない見込み(予定) |
| 対象期間 | 第67期(2024年3月期)第2四半期 |
| 理由 | 特定の工事に関する不適切な会計処理が発覚し、調査委員会の調査が複数年度にわたり現在進行中で、監査法人による追加的な監査手続きが必要なため |
| 関連する過去の開示 | 2023年10月10日付『調査委員会設置に関するお知らせ』、2023年10月17日付『調査委員会の委員の選任に関するお知らせ』、2023年11月6日付『2024年3月期第2四半期決算発表延期に関するお知らせ』 |
| 今後の予定 | 調査報告書の受領は12月中旬になる見込み。提出期限の延長承認申請を含め、関係当局と調整のうえ対応する方針 |
この書類が述べていない項目(4件)
金額数量・規模業績への影響根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特定の工事について、赤字工事の発覚を免れるために工事原価と未払金の一部を簿外とする不適切な会計処理が発覚し、外部中心の調査委員会による複数年度にわたる調査と、監査法人による追加的な監査手続きが必要となったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。