読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
3000
万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。一部不適切な会計処理
対象となる主体
菊水化学工業株式会社(当社)
発生2019年3月期
(具体的な日付は非開示)
1461日後認知・通知受領2023年3月下旬
(下請業者の申し出により判明)
223日後この開示2023年10月10日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに1684日かかっています。
原因
当社担当者が赤字工事の発覚を免れるために、請負代金の支払いを遅らせていたこと
業績への影響額
約3,000万円(未払い分。2024年3月期に費用計上する見込み)
計上する会計期間
2024年3月期
会社の対応
調査体制
弁護士、公認会計士等の外部専門家を含む調査委員会。メンバーおよび調査実施期間は未定。2023年10月10日開催の取締役会で設置を決議。
再発防止策
再発防止策の立案
今後の見通し
調査委員会のメンバーや調査実施期間が決まり次第、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 一部不適切な会計処理 |
| 発生日 | 2019年3月期(具体的な日付は非開示) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年3月下旬(下請業者の申し出により判明) |
| 対象となる主体 | 菊水化学工業株式会社(当社) |
| 原因 | 当社担当者が赤字工事の発覚を免れるために、請負代金の支払いを遅らせていたこと |
| 業績への影響額 | 約3,000万円(未払い分。2024年3月期に費用計上する見込み) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期 |
| 調査体制 | 弁護士、公認会計士等の外部専門家を含む調査委員会。メンバーおよび調査実施期間は未定。2023年10月10日開催の取締役会で設置を決議。 |
| 再発防止策 | 再発防止策の立案 |
| 今後の見通し | 調査委員会のメンバーや調査実施期間が決まり次第、速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 調査委員会のメンバーや調査実施期間が決まり次第、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
対象拠点・対象製品業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。専門的かつ客観的な見地からの調査分析、再発防止策の立案、類似事象の確認が必要であるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。