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決算7953菊水化学工業情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.7%増、営業利益は1.0%減となった。経常利益は1.2%増で、親会社株主に帰属する純利益は前年同期の赤字から黒字に転じた。

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強弱が混在
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規模
0.7
%(売上高の前年同期比増減率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高17,240百万円前年比 +0.7%進捗 76.3%
営業利益522百万円前年比 -1.0%進捗 108.7%
経常利益614百万円前年比 +1.2%進捗 119.5%
純利益(親会社株主帰属)369百万円進捗 143.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29円54銭
期末の財政状態
総資産17,927百万円
うち純資産 9,387 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,600百万円(前年比 +2.0%)
営業利益480百万円(前年比 +9.3%)
経常利益514百万円(前年比 -3.8%)
純利益258百万円(前年比 +172.8%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

社会経済活動の規制緩和による景気回復の兆し、高耐候・遮熱・断熱など市場ニーズに合った高付加価値製品の普及・提案、環境配慮製品の訴求、戸建住宅の改修工事や非住宅の防耐火・アスベスト含有塗膜除去などの特殊工事への対応。資源・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動による先行き不透明感も記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 882千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,744,054
期末自己株式数208,246
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高17,240百万円(前年比 +0.7%)
営業利益522百万円(前年比 -1.0%)
経常利益614百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益369百万円
1株当たり当期純利益29円54銭
自己資本比率当期末 51.8 / 前期末 54.5
総資産17,927百万円
純資産9,387百万円
通期業績予想売上高 22,600百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 480百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 514百万円(前年比 -3.8%) / 純利益 258百万円(前年比 +172.8%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 882千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,744,054
期末自己株式数208,246
業績の増減要因社会経済活動の規制緩和による景気回復の兆し、高耐候・遮熱・断熱など市場ニーズに合った高付加価値製品の普及・提案、環境配慮製品の訴求、戸建住宅の改修工事や非住宅の防耐火・アスベスト含有塗膜除去などの特殊工事への対応。資源・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動による先行き不透明感も記載。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く一方、社会経済活動の規制緩和で景気回復の兆しがみられた。会社は、高耐候・遮熱・断熱などの高付加価値製品の普及・提案、環境配慮製品の訴求、改修工事・特殊工事への対応に取り組んだとしている。また、資源・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動により先行きは不透明としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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