読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
26700
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか26,700株
普通株式26,700株(自己株式)
当社の取締役(社外取締役を除く)4名24,000株
当社の監査役1名2,700株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき363円
発行価額の総額9,692,100円
調達する資金の額
払込金額の総額9,692,100円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
取締役について年額9百万円以内、監査役について年額1百万円以内の金銭報酬債権。今回の現物出資額は合計9,692,100円。
資金の具体的な使途
該当なし(対象役員への金銭報酬債権の現物出資)
発行済株式総数
該当なし(自己株式の処分のみ)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2022年7月29日から当社の取締役又は監査役のいずれの地位も喪失する日まで
譲渡制限の解除条件
2022年7月29日から2023年3月期に係る定時株主総会の終結時まで継続して当社の取締役又は監査役のいずれかの地位にあること。任期満了、死亡その他取締役会が正当と認める事由で地位を喪失した場合は、在任月数に応じた株式数について解除する。組織再編等の場合にも所定の計算方法により解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 24,000株、区分 当社の監査役 / 人数 1名 / 割当株数 2,700株
割当予定先の保有方針
2022年7月29日から当社の取締役又は監査役のいずれの地位も喪失する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。
払込期日
2022年7月29日
払込金額の算定根拠
2022年6月28日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値363円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2022年6月29日開催の第65期定時株主総会で、金銭報酬債権の支給及び株式数等について承認を受けている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式26,700株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき363円 |
| 発行価額の総額 | 9,692,100円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額9,692,100円、差引手取概算額は非開示 |
| 資金の具体的な使途 | 該当なし(対象役員への金銭報酬債権の現物出資) |
| 払込期日 | 2022年7月29日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(社外取締役を除く)4名 / 株数 24,000株、名称 当社の監査役1名 / 株数 2,700株 |
| 割当予定先の保有方針 | 2022年7月29日から当社の取締役又は監査役のいずれの地位も喪失する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分のみ) |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年6月28日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値363円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 2022年7月29日から当社の取締役又は監査役のいずれの地位も喪失する日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 2022年7月29日から2023年3月期に係る定時株主総会の終結時まで継続して当社の取締役又は監査役のいずれかの地位にあること。任期満了、死亡その他取締役会が正当と認める事由で地位を喪失した場合は、在任月数に応じた株式数について解除する。組織再編等の場合にも所定の計算方法により解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当社が当然に無償で取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社の取締役(社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 24,000株、区分 当社の監査役 / 人数 1名 / 割当株数 2,700株 |
| 株式報酬の総額 | 取締役について年額9百万円以内、監査役について年額1百万円以内の金銭報酬債権。今回の現物出資額は合計9,692,100円。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2022年6月29日開催の第65期定時株主総会で、金銭報酬債権の支給及び株式数等について承認を受けている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役及び監査役に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。