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業績予想の修正7953菊水化学工業情報通信・サービスその他

2022年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期通期の実績は、売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。特に連結純利益は、予想の赤字から実績の黒字に転じた。

読む価値
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規模
164
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月10日
売上高22,300→22,162百万円
-0.9%
営業利益460→438百万円
-4.6%
経常利益525→534百万円
+1.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-70→94百万円
+234.3%
1株当たり当期純利益-5.6→7.56円銭
+235.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

投資有価証券売却益の増加、事業整理損・減損損失または子会社株式評価損の見積額と確定額との差異、法人税等及び法人税等調整額の見積額と確定額との差異により、実績値が予想値を上回った。

特別損失の内容と金額

事業整理損及び減損損失、子会社株式評価損に言及しているが、金額は記載なし。

前期実績2021年3月期:売上高20,527百万円、営業利益302百万円、経常利益329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益163百万円、1株当たり当期純損益13.07円
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高22,300百万円 → 22,162百万円(-0.9%)
営業利益460百万円 → 438百万円(-4.6%)
経常利益525百万円 → 534百万円(+1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益-70百万円 → 94百万円
1株当たり当期純利益-5.6円銭 → 7.56円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月10日
前期実績2021年3月期:売上高20,527百万円、営業利益302百万円、経常利益329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益163百万円、1株当たり当期純損益13.07円
修正の理由投資有価証券売却益の増加、事業整理損・減損損失または子会社株式評価損の見積額と確定額との差異、法人税等及び法人税等調整額の見積額と確定額との差異により、実績値が予想値を上回った。
特別損失の内容と金額事業整理損及び減損損失、子会社株式評価損に言及しているが、金額は記載なし。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では、投資有価証券売却益の増加、事業整理損・減損損失の見積額と確定額との差異、法人税等及び法人税等調整額の見積額と確定額との差異により、純利益が予想を上回った。個別では、投資有価証券売却益の増加、子会社株式評価損の見積額と確定額との差異、法人税等及び法人税等調整額の差異が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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