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業績予想の修正7953菊水化学工業情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期第2四半期累計の実績が、前回予想を上回った。連結では売上高が2.9%、営業利益が194.1%、経常利益が162.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益が281.2%上振れした一方、通期予想は据え置いた。

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修正された予想

2022 年 3 月期・第 2 四半期累計期間前回予想の公表 2021 年 5 月 14 日
売上高10,374→10,669百万円
+2.9%
営業利益76→223百万円
+194.1%
経常利益107→280百万円
+162.1%
親会社株主に帰属する当期純利益45→171百万円
+281.2%
1株当たり当期純利益3.6→13.71円 銭
+280.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、国内の塗り替え市場を中心とした需要の回復傾向があり、製品販売及び工事受注が堅調に推移した。利益面では、売上高の増加、高付加価値製品の販売増加による原価低減、経費削減の活動効果、想定より円安に推移したことによる為替差益の計上が寄与した。

前期実績売上高9,285百万円、営業利益68百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円、1株当たり四半期純利益3.86円銭
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高10,374百万円 → 10,669百万円(+2.9%)
営業利益76百万円 → 223百万円(+194.1%)
経常利益107百万円 → 280百万円(+162.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益45百万円 → 171百万円(+281.2%)
1株当たり当期純利益3.6円 銭 → 13.71円 銭
対象決算期2022 年 3 月期
対象期間第 2 四半期累計期間
前回予想の公表日2021 年 5 月 14 日
前期実績売上高9,285百万円、営業利益68百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円、1株当たり四半期純利益3.86円銭
修正の理由新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、国内の塗り替え市場を中心とした需要の回復傾向があり、製品販売及び工事受注が堅調に推移した。利益面では、売上高の増加、高付加価値製品の販売増加による原価低減、経費削減の活動効果、想定より円安に推移したことによる為替差益の計上が寄与した。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の塗り替え市場を中心に需要が回復し、製品販売と工事受注が堅調に推移した。利益面では、売上高の増加、高付加価値製品の販売増加による原価低減、経費削減の活動効果、想定より円安に推移したことによる為替差益の計上が寄与した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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