ヤマハ(7951)・リスク再掲
楽器・音響機器の価格競争激化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「Eコマース市場の発展により価格の透明化が進み、価格競争が激しくなっており、当社グループの現在の優位性が影響を受ける可能性があります。」
Eコマースの拡大と価格競争激化を、従来の価格競争リスクの具体的な形態として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に近年は、普及価格帯製品における競争が激化しております。また、音響機器事業では、競合他社との低価格化競争にさらされており」
楽器の普及価格帯および音響機器の低価格化競争を継続的なリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に近年は、普及価格帯製品における競争が激化しております。また、音響機器事業では、競合他社との低価格化競争にさらされており」
楽器の普及価格帯と音響機器の低価格化競争を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、音響機器事業では、競合他社との低価格化競争にさらされており、今後の流通変革、新技術開発の動向によっては、低価格化競争がさらに激化する恐れもあり、当社グループの現在の優位性が影響を受ける可能性があります。」
楽器では特に普及価格帯製品の競争激化にも言及。