ヤマハ(7951)・リスク再掲
製品・サービスの欠陥と事故
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の品質上の欠陥に起因する事故等が発生した場合、当社グループの社会的評価の低下やそれによる売上収益の減少が予想されます。」
製品・サービスの欠陥、事故、リコールによる業績・信用影響のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、製品の全てについて欠陥が無いという保証はありません。」
製品欠陥、リコール、店舗・教室・施設事故のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、製品の全てについて欠陥が無いという保証はありません。」
製品欠陥、リコール、施設事故のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、製品の全てについて欠陥が無いという保証はありません。製造物責任を伴う事故の発生があると保険料率の上昇が予想されます。また、製品回収、交換・補修、設計変更などによる多額のコスト増大、当社グループの社会的評価の低下とそれによる売上げ減少が予想されることから、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
小売店舗、音楽教室、リゾート施設等の安全・衛生上の事故も対象。