ヤマハ(7951)・方針再定義
ブランド力を高め高収益な企業を目指す
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信頼と差別化を軸とする事業・グループ経営力強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
ヤマハがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「今後も変化する経営環境を見据え、当社グループが実現したい提供価値を改めて示した上で、中長期的に当社が目指す姿を新たな経営ビジョンとして打ち出します。」
従来の「なくてはならない、個性輝く企業」という表現から、音・音楽領域での価値創造、自己表現の支援、ステークホルダーとの共創を柱とする新たな経営ビジョンへ再整理した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「なくてはならない、個性輝く企業」になる ~ ブランド力を一段高め、高収益な企業へ ~」
経営ビジョンとブランド力・高収益化の方向性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2016年に掲げた経営ビジョン“「なくてはならない、個性輝く企業」になる”の実現に向け」
2016年に掲げた経営ビジョンを引き続き中期経営計画の実現目標としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営ビジョン「『なくてはならない、個性輝く企業』になる」を当社が中長期的に目指す姿として掲げ、この3年間を「ブランド力の強化と、その成果としての利益率の向上」のための期間と位置づけた」
経営ビジョン、ブランド力強化、高収益化の方向性を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営ビジョン「『なくてはならない、個性輝く企業』になる」~ブランド力を一段高め、高収益な企業へ~」
中長期的に目指す姿として、ブランド力の強化と利益率の向上を結び付けている。