ヤマハ(7951)・リスク再掲
ストライキ等の労働争議による操業支障
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストライキ・労使紛争による事業活動中断リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「労使の交渉が不調に終わり、長期間に及ぶストライキが発生した場合、商品やサービスの供給が停止する等、事業活動の継続に支障をきたす」
長期ストライキ等による操業・供給停止のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期間に及ぶストライキが発生した場合、事業活動の継続に支障をきたす可能性があり」
労使交渉の不調や長期ストライキによる操業支障のリスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「長期間に及ぶストライキが発生した場合、事業活動の継続に支障をきたす可能性があり、その結果、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
労使交渉の不調と長期ストライキによる操業・業績への影響を新たに明示している。