ヤマハ(7951)・リスク気候・自然関連リスクの定量分析を拡充
気候変動による木材調達・カーボンプライシング・自然災害のリスク
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源枯渇・環境規制による追加コスト66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候・自然関連リスクの定量分析を拡充有価証券報告書
「2031年3月期におけるグループ内エネルギーコストは成り行きで10億円から20億円程度増加する予測・削減目標達成によりエネルギーコスト増加分を4.5億円から9億円程度に抑制できる見込み」
カーボンプライシング、木材生育適域、水ストレス、自然災害等のリスクをシナリオ分析で定量化し、削減・再生可能エネルギー・水保全等の対応策を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年にはこれらのカーボンプライシング影響により成り行き値で16億円程度のコスト増となりますが、1.5℃シナリオに対応した排出削減目標を達成することで、6億円程度に抑制できると見込んでいます。」
脱炭素化に伴うカーボンプライシング、再生可能エネルギー調達費用、木材調達困難化、大雨・洪水による操業停止を気候変動リスクとして具体化した。