ヤマハ(7951)・リスクDXリスクへの対策体制を具体化
DX推進の遅延・不適切な執行による業務改革効果未達
FY2022-Q3に初出。。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・研究開発・デジタル化の実行遅延リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022DXリスクへの対策体制を具体化有価証券報告書
「代表執行役社長の諮問機関としてDX戦略委員会を設置し、全社の業務を5つの業務領域(顧客接点、企画・開発、製造、供給、会計・間接)に分け、各領域に対し3つの視点(データ、システム、業務プロセス)で整理し方針・ルールを明確化することでグループ全体での業務変革を推進しています。」
DXの遅延・不適切執行リスクに対し、DX戦略委員会、5業務領域、3視点による全社推進体制を整備した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション(DX)を通した業務改革を進めておりますが、その執行の遅延や適切に推進されないことにより、パフォーマンスが向上しないリスクがあります。」
DXの執行遅延や推進不備により、業務改革のパフォーマンスが向上しないリスクを新たに独立項目として認識した。