ヤマハミュージックエレクトロニクスとヤマハミュージカルプロダクツの経営統合
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月1日付で当社を存続会社、(株)ヤマハミュージックマニュファクチュアリングを消滅会社とする吸収合併を行っております。2024年4月1日付で(株)ヤマハミュージックジャパンを存続会社、(株)ヤマハミュージックリテイリングを消滅会社とする吸収合併を行っております。」
2024年4月1日付で、製造子会社を当社に、販売子会社をヤマハミュージックジャパンに吸収合併した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「㈱ヤマハピアノ製造は㈱ヤマハミュージカルプロダクツとの経営統合により連結の範囲から除外しております。なお、㈱ヤマハミュージカルプロダクツは経営統合に伴い、㈱ヤマハミュージックマニュファクチュアリングに社名を変更しております。」
複数の経営統合に伴う連結範囲変更を年次報告で再確認している。 - FY2018-Q2NEXO統合による連結範囲除外を追加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、CAB INDUSTRIES S.A.R.L.、PATRICK CENSIER S.A.R.L.はNEXO S.A.との経営統合により連結の範囲から除外しております。」
NEXO S.A.との経営統合により、CAB INDUSTRIES S.A.R.L.及びPATRICK CENSIER S.A.R.L.を当第2四半期連結会計期間から連結範囲外とした。 - FY2018-Q1追加の経営統合による連結範囲変更有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、㈱ヤマハピアノ製造は㈱ヤマハミュージカルプロダクツとの経営統合により連結の範囲から除外しております。なお、㈱ヤマハミュージカルプロダクツは経営統合に伴い、㈱ヤマハミュージックマニュファクチュアリングに社名を変更しております。㈱ヤマハミュージックメディア、㈱ヤマハミュージックアーティスト、㈱ヤマハミュージックパブリッシング、㈱エピキュラスは㈱ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスとの経営統合により連結の範囲から除外しております。」
ヤマハピアノ製造とヤマハミュージカルプロダクツの経営統合、および4社とヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスの経営統合により、複数社が連結範囲から除外された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式会社ヤマハミュージックエレクトロニクスは株式会社ヤマハミュージカルプロダクツとの経営統合により、連結の範囲から除外しております。」
両社の経営統合に伴う連結範囲からの除外を再確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、株式会社ヤマハミュージックエレクトロニクスは株式会社ヤマハミュージカルプロダクツとの経営統合により、連結の範囲から除外しております。」
両社の経営統合に伴い、ヤマハミュージックエレクトロニクスを第1四半期連結会計期間から連結範囲外とした構造変化が記載されている。