ヤマハ(7951)・施策前進
DXによる業務改革と投資・組織体制の構築
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT統治体制によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「代表執行役社長の諮問機関としてDX戦略委員会を設置し、全社の業務を5つの業務領域(顧客接点、企画・開発、製造、供給、会計・間接)に分け、各領域に対し3つの視点(データ、システム、業務プロセス)で整理し方針・ルールを明確化することでグループ全体での業務変革を推進しています。」
前期に掲げたDXによる業務改革を、DX戦略委員会と全社的な方針・ルール整備の段階へ進めた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「DXを経営戦略における重点的に対応すべき課題と捉え、投資の見極めや組織体制の構築を行って参ります。」
DXを経営戦略上の重点課題と位置付け、投資判断の見極めと組織体制の構築を対応策として示した。