Komori
決算7951ヤマハ情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比12.0%増、営業利益が同200.5%増となった。これを踏まえ、通期の営業利益予想を380億円から425億円へ引き上げ、税引前利益と親会社帰属利益の予想も増額した。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4500
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高116,335百万円前年比 +12.0%進捗 23.7%
営業利益13,791百万円前年比 +200.5%進捗 32.4%
経常利益14,780百万円(税引前四半期利益)前年比 +290.2%
純利益(親会社株主帰属)10,690百万円前年比 +348.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.30円
期末の財政状態
総資産638,949百万円
うち純資産 494,531 百万円自己資本比率 77.2%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,259
投資-5,908
財務-394
純増減+9,957

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高120,913百万円
セグメント別売上高
楽器77,68466.8%
音響機器34,95030.0%
その他3,7003.2%
セグメント別利益
楽器6,45169.5%
音響機器2,82030.4%
その他170.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高490,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益42,500百万円(前年比 +45.2%)
経常利益43,500百万円(税引前当期利益)(前年比 +23.3%)
純利益31,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +30.7%)
業績予想の修正売上高 490,000百万円 → 490,000百万円(0.0%) / 営業利益 38,000百万円 → 42,500百万円(+11.8%) / 経常利益 39,000百万円(税引前当期利益) → 43,500百万円(税引前当期利益)(+11.5%) / 純利益 28,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益) → 31,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(+10.7%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

米国における関税還付4,266百万円をその他の収益に計上。セグメントの業績などの詳細な分析は、別途公表する業績概要資料を参照するよう記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象記載すべき重要な後発事象はありません。
減価償却費5,365百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数463,000,000
期末自己株式数23,103,456
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高116,335百万円(前年比 +12.0%)
営業利益13,791百万円(前年比 +200.5%)
経常利益14,780百万円(税引前四半期利益)(前年比 +290.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,690百万円(前年比 +348.8%)
1株当たり当期純利益24.30円
自己資本比率当期末 77.2 / 前期末 77.5
総資産638,949百万円
純資産494,531百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー16,259百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,908百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-394百万円
現金及び現金同等物期末残高120,913百万円
通期業績予想売上高 490,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 42,500百万円(前年比 +45.2%) / 経常利益 43,500百万円(税引前当期利益)(前年比 +23.3%) / 純利益 31,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +30.7%)
業績予想の修正売上高 490,000百万円 → 490,000百万円(0.0%) / 営業利益 38,000百万円 → 42,500百万円(+11.8%) / 経常利益 39,000百万円(税引前当期利益) → 43,500百万円(税引前当期利益)(+11.5%) / 純利益 28,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益) → 31,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(+10.7%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
セグメント別売上高楽器 77,684百万円 / 音響機器 34,950百万円 / その他 3,700百万円
セグメント別利益楽器 6,451百万円 / 音響機器 2,820百万円 / その他 17百万円
減価償却費5,365百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象記載すべき重要な後発事象はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数463,000,000
期末自己株式数23,103,456
業績の増減要因米国における関税還付4,266百万円をその他の収益に計上。セグメントの業績などの詳細な分析は、別途公表する業績概要資料を参照するよう記載。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、当第1四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえて通期業績予想を修正したと説明している。また、米国関税の無効判断を受け、関税還付が完了または確定した4,266百万円をその他の収益に計上している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ヤマハ(7951)の適時開示 | Komori