投資先の事業計画遅延による投資有価証券評価損
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
光陽社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について6,886千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資先・投資有価証券に関するリスクについて、その他有価証券の株式6,886千円の評価損が当年度に実際に計上された。 - 2026-05-19顕在化決算
「投資有価証券評価損 ― 6,886」
投資有価証券評価損6,886千円が当期に実際に計上され、従来の評価損リスクが損失として顕在化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資先の事業計画遅延による投資有価証券評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資先の事業計画遅延による投資有価証券評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資先の事業計画遅延による投資有価証券評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資先の事業計画遅延による投資有価証券評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
投資先の事業計画遅延による投資有価証券評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資先の事業計画遅延による投資有価証券評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資株式で、当初予定していた事業計画の遅れが見込まれることから「金融商品に関する会計基準」に基づき、投資有価証券評価損24百万円を計上し、また税効果では、翌事業年度の課税所得の見積りによる繰延税金資産58百万円の減少もあり、当初業績予想を下回ることとなりました。」
投資先の事業計画遅延見込みが実際の投資有価証券評価損24百万円として計上され、投資エクスポージャーが損益に影響した。