資本金・資本準備金の減少による機動的な資本政策
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2018。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
- FY2018達成有価証券報告書
「当社は、平成30年3月27日開催の臨時株主総会決議に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行いました。」
資本金を1,980,419,727円から100,000,000円へ、資本準備金を231,460,500円から100,000,000円へ減少し、減少額をその他資本剰余金へ振り替える計画が、平成30年3月27日に実施済みとなった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、平成30年3月27日開催予定の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少について付議することを決議いたしました。 なお、本件は、債権者異議手続き完了後、同臨時株主総会で原案どおり承認可決されることを条件として、効力が発生します。 1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的 今後当社において、機動的かつ柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的とするものであります。 2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容 本件の資本金及び資本準備金の額の減少は、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみ減少いたします。 (1)減少する資本金の額及び減少の方法 資本金の額1,980,419,727円を1,880,419,727円減少して100,000,000円とし、減少した資本金の額と同額をその他資本剰余金に振替ます。 (2)減少する資本準備金の額及び減少の方法 資本準備金の額231,460,500円を131,460,500円減少して100,000,000円とし、減少した資本準備金の額と同額をその他資本剰余金に振替ます。 3.資本金及び資本準備金の額の減少の日程 (1)取締役会決議日 平成30年1月26日 (2)債権異議申述公告日 平成30年2月9日(予定) (3)債権者異議申述最終期日 平成30年3月9日(予定) (4)臨時株主総会決議日 平成30年3月27日(予定) (5)効力発生日 平成30年3月27日(予定)」
資本金及び資本準備金をそれぞれ1億円まで減少し、減少額をその他資本剰余金へ振り替える計画を、機動的かつ柔軟な資本政策と企業価値向上のための施策として初めて記載している。債権者異議手続き及び臨時株主総会での承認を条件とする予定事項である。