営業債権の信用リスクと資金調達・流動性リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。33社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026長期借入金返済による減少有価証券報告書
「固定負債は5億78百万円となり、前連結会計年度末に比べて90百万円の減少となりました。これは、長期借入金の返済による減少77百万円と退職給付に係る負債12百万円の減少によるものです。」
長期借入金は前連結会計年度末の433,510千円から348,158千円へ減少し、当年度は85,352千円を返済した。 - FY2025長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は6億68百万円となり、前連結会計年度末に比べて64百万円の増加となりました。これは主に、金融機関からの長期借入金1億60百万円と、長期借入金の返済による減少79百万円、退職給付に係る負債10百万円の減少によるものです。」
長期借入れ160百万円を行い、79百万円を返済した結果、長期借入金残高は前期末352,861千円から433,510千円へ増加した。 - FY2025-H1長期借入金返済額の更新有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は76百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出42百万円と配当金の支払額34百万円によるものです。」
当中間連結会計期間に長期借入金42百万円を返済した。貸借対照表上の長期借入金も前連結会計年度末から27百万円減少し、246百万円となっている。 - FY2024長期借入金の返済・借入更新有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動における資金は、1億61百万円の減少となりました。これは主に長期借入金の返済による支出2億76百万円と、長期借入れによる収入1億15百万円によるものです。」
長期借入れ115百万円を行う一方、276百万円を返済し、長期借入金残高は前期末513,999千円から352,861千円へ減少した。 - FY2024-Q3長期借入金残高の増加・返済更新有価証券報告書
「これは、金融機関への借入による長期借入金の増加1億15百万円及び退職給付に係る負債の増加20百万円と、金融機関への返済による長期借入金の減少67百万円によるものです。」
金融機関からの借入による長期借入金115百万円の増加と、返済による67百万円の減少が記載されている。 - FY2024-Q2長期借入金返済額の更新有価証券報告書
「これは、金融機関への返済による長期借入金の減少35百万円と、退職給付に係る負債の増加13百万円によるものです。」
金融機関への返済により、長期借入金が35百万円減少した。営業債権の信用リスク及び流動性リスクについて、新たなリスク発生は記載されていない。 - FY2024-Q1長期借入金返済額の更新有価証券報告書
「これは、金融機関への返済による長期借入金の減少17百万円と、退職給付に係る負債の増加6百万円によるものです。」
金融機関への返済により長期借入金が17百万円減少した。営業債権の信用リスク及び流動性リスクについて、新たなリスク発生は記載されていない。 - FY2023-Q1長期借入金返済額の更新有価証券報告書
「これは、金融機関への返済による長期借入金の減少18百万円と、退職給付に係る負債が6百万円増加したことによるものです。」
金融機関への返済により、長期借入金が18百万円減少した。営業債権の信用リスク及び流動性リスクについて、新たなリスク発生は記載されていない。 - FY2022長期借入金返済による減少有価証券報告書
「これは主に長期借入金の返済による減少71百万円と、退職給付引当金の減少25百万円によるものです。」
長期借入金は返済により当期末残高が585,727千円となり、前期末から71百万円減少した。 - FY2022-Q3長期借入金返済額の更新有価証券報告書
「これは、金融機関への返済により長期借入金が53百万円減少した一方、退職給付に係る負債が9百万円増加したことによるものです。」
当第3四半期連結会計期間末の固定負債は前連結会計年度末比44百万円減少し、金融機関への返済により長期借入金が53百万円減少した。 - FY2022-Q2長期借入金返済額の更新有価証券報告書
「これは、退職給付に係る負債が4百万円増加した一方、金融機関への返済により長期借入金が35百万円減少したことによるものです。」
金融機関への返済により、長期借入金が35百万円減少した。営業債権の信用リスク及び流動性リスクについて、新たなリスク発生は記載されていない。 - FY2022-Q1長期借入金返済による減少有価証券報告書
「これは、金融機関への返済による長期借入金の減少12百万円と、退職給付に係る負債が7百万円増加したことによるものです。」
金融機関への返済により、長期借入金が12百万円減少した。営業債権の信用リスク及び流動性リスクについて、新たなリスク発生は記載されていない。 - FY2021長期借入による運転資金確保有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症長期化の影響による業績低迷、資金ポジションの悪化に備え、運転資金を確保するため、上記借入を実施しました。」
長期化する感染症による業績低迷・資金ポジション悪化への備えとして、金融機関から2億50百万円を借り入れ、長期借入金残高は1年内返済予定分を含め6億61百万円となった。 - FY2021-Q3借入残高増加有価証券報告書
「これは、金融機関からの借入による長期借入金が2億50百万円、退職給付に係る負債が19百万円それぞれ増加した一方、金融機関への返済により長期借入金が49百万円減少したことによるものです。」
第3四半期末の固定負債は前連結会計年度末比2億9百万円増加した。金融機関からの借入による長期借入金が2億50百万円増加し、返済による49百万円の減少も記載されている。財務制限条項への抵触は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、市場価格変動リスク及び資金調達に係る流動性リスクを認識し、残高管理、時価確認、資金繰計画で管理する説明が再掲されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権の信用リスク、市場価格変動リスク及び資金調達に係る流動性リスクを認識し、残高管理、時価確認、資金繰計画で管理する説明が再掲されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと明記されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
営業債権の信用リスク、資金調達・流動性リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと明記されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスク、借入金の返済リスク、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクも認識し、残高管理・時価確認・資金繰計画で管理している。