光陽社(7946)・施策再掲
固定資産譲渡による経営資源の効率化と財務体質強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産売却益 20,149」
本社・東京事業所の固定資産譲渡は過年度に完了しており、本四半期では固定資産売却益20,149千円が計上されている。新たな譲渡計画は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本社・東京事業所を売却し、東京都文京区へ移転」
本社・東京事業所の売却及び文京区への移転が沿革で再確認されている。新たな固定資産譲渡は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、将来を見据えて、経営資源の効率的活用及び財務体質強化を図るため、本社及び東京事業所の土地及び建物の売却を行いました。」
本社・東京事業所の土地及び建物の売却を、経営資源の効率的活用と財務体質強化の施策として通期でも確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の売却による収入12億円、定期預金の預入による支出1億30百万円によるものであります。」
本社・東京事業所の土地・建物の譲渡について新たな取引は示されていないが、売却収入12億円が投資活動によるキャッシュ・フローとして再確認されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産の譲渡契約 平成28年4月14日開催の取締役会において固定資産の譲渡の決議を行い、平成28年5月26日に譲渡手続きを完了しました。 1.譲渡の理由 経営資源の効率的活用及び財務体質の強化」
本社・東京事業所の土地・建物について、経営資源の効率的活用と財務体質強化を理由とする譲渡手続きの完了が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営資源の効率的活用及び財務体質の強化をはかるため、下記の固定資産を譲渡するものであります。」
本社・東京事業所の土地及び建物を譲渡。譲渡価額は1,200百万円で、平成28年5月26日に物件引渡しを完了している。