ローランド(7944)・リスク再掲
カーボンプライシング・原材料高騰・自然災害による気候変動リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-03。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03再掲株主総会
「気候変動や人権などの様々な課題に真摯に向き合い、その解決に貢献することは企業としての重要な責務であると認識しています。」
気候変動・人権を含むサステナビリティ課題への対応方針と、取締役会による監督体制を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主要生産拠点であるマレーシアにおいて大雨洪水が発生し、事業所浸水、部品供給路の寸断、労働者の移動制限等で1か月以上にわたり生産・出荷が停滞すれば、小さくない逸失利益が生じる」
カーボンプライシング、原材料価格上昇、マレーシアの自然災害による操業低下を、長期・中期の気候変動リスクとして引き続き評価した。 - FY2022初出有価証券報告書
「急激な自然災害による事業操業度の低下 主要生産拠点であるマレーシアにおいて大雨洪水が発生し、事業所浸水、部品供給路の寸断、労働者の移動制限等で1か月以上にわたり生産・出荷が停滞すれば、小さくない逸失利益が生じる」
TCFD分析に基づき、1.5℃シナリオのカーボンプライシング・原材料価格上昇と、4℃シナリオの自然災害による操業低下を新たに具体的な気候変動リスクとして開示した。財務影響を小・中、顕在化時期を中期・長期として評価している。