ローランド(7944)・施策前進
電子楽器・隣接領域への集中と事業ポートフォリオマネジメント
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子楽器・隣接領域への事業集中とポートフォリオ管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「製品カテゴリー別、販売地域別の運営組織により、継続的に効率性、収益性をモニタリングし、取締役会においては年1回以上、以下の視点に基づくレビューを行い、中長期的な経営戦略策定につなげる」
事業ポートフォリオについて、カテゴリー別・地域別のモニタリング、取締役会による年1回以上のレビュー、デューデリジェンス、買収後モニタリングを運用として具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「中長期の事業拡大においては、現在の電子楽器事業並びにその隣接領域にターゲットを置き、独自の事業拡大に加え、シナジー発揮を重視したM&A等も視野におく」
既存の電子楽器事業と隣接領域に経営資源を集中し、M&Aを含む投資を、取締役会による年1回以上のレビュー、デューデリジェンス、買収後モニタリングで管理する方針を初めて体系的に示した。