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通期連結業績予想と実績との差異ならびに特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び関係会社株式評価損( 個別決算) に関するお知らせ

連結子会社Drum Workshop, Inc.(DW社)で固定資産の減損損失3,860百万円と繰延税金資産の取崩し1,803百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を下回りました。個別決算ではDW社株式の評価損7,148百万円も計上しましたが、連結決算では消去されます。

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規模
3860
百万円(連結減損損失)
書きぶり
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通期連結業績予想と実績との差異ならびに特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び関係会社株式評価損(個別決算)

対象となる主体

連結子会社 Drum Workshop, Inc.(DW社)、および提出会社(個別決算におけるDW社株式評価)

対象拠点・対象製品

DW社の一部固定資産、アコースティックドラム・パーカッション市場

この開示2026年2月13日
原因

将来キャッシュ・フローの見通しを最新の事業環境に基づき慎重に再評価した結果、主として米国関税政策の影響を含む市場環境変化への対応及び当社とのシナジー創出の遅れ等により、一部固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回る見込みとなったこと。繰延税金資産については回収が見込めない部分があること。DW社株式については実質価額が帳簿価額に対し著しく低下したこと。

業績への影響額

3,860百万円の減損損失を特別損失として計上、1,803百万円の繰延税金資産を取り崩し法人税等調整額に計上。個別決算では関係会社株式評価損7,148百万円を計上するが、連結決算では消去され連結業績への影響はない。

計上する会計期間

2025年12月期第4四半期および2025年12月期の個別決算

業績予想への影響

2025年5月13日公表の連結業績予想と実績値に差異が生じ、親会社株主に帰属する当期純利益は実績2,168百万円となり、予想5,700~7,200百万円を下回った。業績予想の修正については非開示。

会社の対応

再発防止策

経営体制の変更を含む、再成長に向けたトランスフォーメーションを推進

今後の見通し

DW社の早期の事業立て直し及び当社とのシナジー創出に向け、経営体制の変更を含む、再成長に向けたトランスフォーメーションを推進する。

発生した事象
項目内容
事象の名称通期連結業績予想と実績との差異ならびに特別損失の計上、繰延税金資産の取崩し及び関係会社株式評価損(個別決算)
対象となる主体連結子会社 Drum Workshop, Inc.(DW社)、および提出会社(個別決算におけるDW社株式評価)
対象拠点・対象製品DW社の一部固定資産、アコースティックドラム・パーカッション市場
原因将来キャッシュ・フローの見通しを最新の事業環境に基づき慎重に再評価した結果、主として米国関税政策の影響を含む市場環境変化への対応及び当社とのシナジー創出の遅れ等により、一部固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回る見込みとなったこと。繰延税金資産については回収が見込めない部分があること。DW社株式については実質価額が帳簿価額に対し著しく低下したこと。
業績への影響額3,860百万円の減損損失を特別損失として計上、1,803百万円の繰延税金資産を取り崩し法人税等調整額に計上。個別決算では関係会社株式評価損7,148百万円を計上するが、連結決算では消去され連結業績への影響はない。
計上する会計期間2025年12月期第4四半期および2025年12月期の個別決算
業績予想への影響2025年5月13日公表の連結業績予想と実績値に差異が生じ、親会社株主に帰属する当期純利益は実績2,168百万円となり、予想5,700~7,200百万円を下回った。業績予想の修正については非開示。
再発防止策経営体制の変更を含む、再成長に向けたトランスフォーメーションを推進
今後の見通しDW社の早期の事業立て直し及び当社とのシナジー創出に向け、経営体制の変更を含む、再成長に向けたトランスフォーメーションを推進する。
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DW社の将来キャッシュ・フローを最新の事業環境に基づき慎重に再評価した結果、一部固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回る見込みとなったためです。会社は主な要因として、米国関税政策の影響を含む市場環境の変化への対応と、ローランドとのシナジー創出の遅れを挙げています。また、繰延税金資産は回収が見込めない部分を取り崩し、株式評価損はDW社株式の実質価額が帳簿価額に対して著しく低下したため計上しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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