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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.1%減、営業利益は4.6%減となった。一方、経常利益は10.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8%増となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高69,570百万円前年比 -0.1%進捗 68.9%
営業利益6,183百万円前年比 -4.6%進捗 61.2%
経常利益5,876百万円前年比 +10.4%進捗 60.6%
純利益(親会社株主帰属)5,438百万円前年比 +26.8%進捗 75.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益204円46銭
期末の財政状態
総資産83,032百万円
うち純資産 40,384 百万円自己資本比率 48.3%前期末比 -8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,014
投資-4,300
財務-3,457
純増減-1,743

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,304百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高96,900~100,900
営業利益8,100~10,100
経常利益7,700~9,700
純利益5,700~7,200
業績予想の修正修正なし
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
業績の増減要因

米国関税政策によるサプライチェーン・コスト面の課題、在庫調整・需要反動減、地域別の需要や競争環境が業績に影響した。コスト見直し、価格調整、生産地の見直し、商談強化や新製品投入が対応・寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取和解金 361百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 18百万円、子会社清算損 11百万円、特別退職金 171百万円
減価償却費1,926百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,580,659株
期末自己株式数236,509株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高69,570百万円(前年比 -0.1%)
営業利益6,183百万円(前年比 -4.6%)
経常利益5,876百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,438百万円(前年比 +26.8%)
1株当たり当期純利益204円46銭
自己資本比率当期末 48.3 / 前期末 56.8
総資産83,032百万円
純資産40,384百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,014百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,300百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,457百万円
現金及び現金同等物期末残高13,304百万円
通期業績予想売上高 96,900~100,900 / 営業利益 8,100~10,100 / 経常利益 7,700~9,700 / 純利益 5,700~7,200
業績予想の修正修正なし
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
減価償却費1,926百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取和解金 361百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 18百万円、子会社清算損 11百万円、特別退職金 171百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,580,659株
期末自己株式数236,509株
業績の増減要因米国関税政策によるサプライチェーン・コスト面の課題、在庫調整・需要反動減、地域別の需要や競争環境が業績に影響した。コスト見直し、価格調整、生産地の見直し、商談強化や新製品投入が対応・寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策によるサプライチェーン・コスト面の課題、在庫調整や需要反動減、地域ごとの需要・競争環境を挙げている。対応策として、コストのゼロベースでの見直し、主要国での価格調整、生産地の見直し、商談の強化を進めたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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