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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しから変更されていない。

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規模
13.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高45,806百万円前年比 -1.9%
営業利益3,825百万円前年比 -13.6%
経常利益3,687百万円前年比 -3.3%
純利益(親会社株主帰属)3,914百万円前年比 +5.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益146.43円
期末の財政状態
総資産84,969百万円
うち純資産 40,001 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 -10.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,220
投資-1,339
財務-1,622
純増減+4,259

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,027百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高下限 96,900百万円 / 上限 100,900百万円 / 対前期増減率 下限 -2.5 / 上限 1.5
営業利益下限 8,100百万円 / 上限 10,100百万円 / 対前期増減率 下限 -18.6 / 上限 1.5
経常利益下限 7,700百万円 / 上限 9,700百万円 / 対前期増減率 下限 -8.5 / 上限 15.3
親会社株主に帰属する純利益下限 5,700百万円 / 上限 7,200百万円 / 対前期増減率 下限 -4.6 / 上限 20.5
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
業績の増減要因

米国関税政策によるサプライチェーン・収益性・競争環境への影響、欧州の小売店間競争、中国を中心とする需要減少などがあった一方、新製品効果、米国での価格調整、生産地の見直し、コストのゼロベースでの見直しなどに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社・除外0社)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 非開示 / 事業譲渡益 非開示 / 受取和解金 361百万円 / 特別利益合計 362百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円 / 子会社清算損 11百万円 / 特別退職金 170百万円 / 貸倒引当金繰入額 非開示 / 特別損失合計 196百万円
減価償却費1,284百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,580,659
期末自己株式数238,801
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高45,806百万円(前年比 -1.9%)
営業利益3,825百万円(前年比 -13.6%)
経常利益3,687百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,914百万円(前年比 +5.9%)
1株当たり当期純利益146.43円
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 56.8
総資産84,969百万円
純資産40,001百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,220百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,339百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,622百万円
現金及び現金同等物期末残高19,027百万円
通期業績予想売上高 下限 96,900百万円 / 上限 100,900百万円 / 対前期増減率 下限 -2.5 / 上限 1.5 / 営業利益 下限 8,100百万円 / 上限 10,100百万円 / 対前期増減率 下限 -18.6 / 上限 1.5 / 経常利益 下限 7,700百万円 / 上限 9,700百万円 / 対前期増減率 下限 -8.5 / 上限 15.3 / 親会社株主に帰属する純利益 下限 5,700百万円 / 上限 7,200百万円 / 対前期増減率 下限 -4.6 / 上限 20.5
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
減価償却費1,284百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 投資有価証券売却益 非開示 / 事業譲渡益 非開示 / 受取和解金 361百万円 / 特別利益合計 362百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円 / 子会社清算損 11百万円 / 特別退職金 170百万円 / 貸倒引当金繰入額 非開示 / 特別損失合計 196百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社・除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,580,659
期末自己株式数238,801
業績の増減要因米国関税政策によるサプライチェーン・収益性・競争環境への影響、欧州の小売店間競争、中国を中心とする需要減少などがあった一方、新製品効果、米国での価格調整、生産地の見直し、コストのゼロベースでの見直しなどに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策による混乱、地政学リスク、不安定な為替動向、欧州での楽器小売店間の競争激化など、不確実性の高い状況が継続した。会社は、コストのゼロベースでの見直し、米国での価格調整、生産地の見直し、商談の強化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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