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2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ディーラーの在庫調整や前年同期の受注残出荷の反動減などで売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
36軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-22.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高22,083百万円前年比 -3.4%進捗 22.1%
営業利益1,564百万円前年比 -22.5%進捗 13.7%
経常利益1,122百万円前年比 -39.8%進捗 9.9%
純利益(親会社株主帰属)980百万円前年比 -30.4%進捗 11.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.63円
期末の財政状態
総資産79,830百万円
うち純資産 40,989 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,229
投資-16
財務-3,603
純増減-390

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,259百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高99,900百万円(前年比 -2.5%)
営業利益11,400百万円(前年比 -4.0%)
経常利益11,300百万円(前年比 +1.3%)
純利益8,500百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
業績の増減要因

ディーラーの在庫調整、前年同期に実施した受注残出荷の反動減、コロナ需要からの反動減、物価高などにより出荷が低調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、事業譲渡益 297百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、特別退職金 158百万円
減価償却費609百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数28,163,038
期末自己株式数634,328
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高22,083百万円(前年比 -3.4%)
営業利益1,564百万円(前年比 -22.5%)
経常利益1,122百万円(前年比 -39.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益980百万円(前年比 -30.4%)
1株当たり当期純利益35.63円
自己資本比率当期末 51 / 前期末 49.2
総資産79,830百万円
純資産40,989百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,229百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,603百万円
現金及び現金同等物期末残高12,259百万円
通期業績予想売上高 99,900百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 11,400百万円(前年比 -4.0%) / 経常利益 11,300百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 8,500百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想170円 → 170円(0.0%)
減価償却費609百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、事業譲渡益 297百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円、特別退職金 158百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数28,163,038
期末自己株式数634,328
業績の増減要因ディーラーの在庫調整、前年同期に実施した受注残出荷の反動減、コロナ需要からの反動減、物価高などにより出荷が低調に推移した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ディーラーの在庫が過剰となっていることや、前年同期間中に実施した受注残出荷の反動減などにより、当社からディーラーへの出荷が低調に推移した。加えて、一部製品カテゴリーではコロナ需要からの反動減や物価高の影響が見られた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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