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2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、為替による増収効果やDrum Workshop社の連結効果などにより、売上高が調整後前期比20.9%増、営業利益が5.5%増となった。2023年12月期は売上高10.2%増、営業利益15.3%増を見込み、年間配当は156円から170円に増配する予想。

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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高95,840百万円
営業利益10,751百万円
経常利益10,250百万円前年比 +1.5%
純利益(親会社株主帰属)8,938百万円前年比 +4.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益326円98銭
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産77,056百万円
うち純資産 33,747 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 -10.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+793
投資-11,351
財務+12,879
純増減+2,321

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,506百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,600百万円(前年比 +10.2%)
営業利益12,400百万円(前年比 +15.3%)
経常利益12,400百万円(前年比 +21.0%)
純利益9,300百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想156円 → 170円
配当性向48.2%(2022年12月期)、50.4%(2023年12月期予想)
株主還元方針連結総還元性向は原則50%を目指し、成長投資資金の留保が必要な場合も30%以上を目指す
業績の増減要因

為替による増収効果、Drum Workshop社の連結効果、新製品・主要製品群の好調、チャネル開拓、価格適正化が増収・増益要因として挙げられている。中国・欧州の需要軟化、供給制約、原材料価格の高止まりは下押し要因として記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Roland Drum Corporation / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2022年12月期は計上なし(特別損失の減損損失は「-」)。対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 48百万円、項目 子会社清算益 / 金額 246百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 15百万円
減価償却費1,981百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,066,786株
期末自己株式数824,172株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高95,840百万円
営業利益10,751百万円
経常利益10,250百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,938百万円(前年比 +4.1%)
1株当たり当期純利益326円98銭
売上高営業利益率11.2%
自己資本比率当期末 43.4% / 前期末 53.7%
総資産77,056百万円
純資産33,747百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー793百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,351百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,879百万円
現金及び現金同等物期末残高10,506百万円
通期業績予想売上高 105,600百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 12,400百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 12,400百万円(前年比 +21.0%) / 純利益 9,300百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想156円 → 170円
配当性向48.2%(2022年12月期)、50.4%(2023年12月期予想)
株主還元方針連結総還元性向は原則50%を目指し、成長投資資金の留保が必要な場合も30%以上を目指す
減価償却費1,981百万円
減損損失2022年12月期は計上なし(特別損失の減損損失は「-」)。対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 48百万円、項目 子会社清算益 / 金額 246百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Roland Drum Corporation / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,066,786株
期末自己株式数824,172株
業績の増減要因為替による増収効果、Drum Workshop社の連結効果、新製品・主要製品群の好調、チャネル開拓、価格適正化が増収・増益要因として挙げられている。中国・欧州の需要軟化、供給制約、原材料価格の高止まりは下押し要因として記載されている。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替による増収効果、Drum Workshop社の連結効果、新製品や主要製品群の好調、価格適正化が挙げられている。一方、中国・欧州での需要軟化、供給制約、原材料価格の高止まりも記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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