読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.8
%(調整後前年同期比の営業利益減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高43,004百万円進捗 46.5%
営業利益4,677百万円進捗 37.7%
経常利益4,794百万円前年比 -35.7%進捗 38.4%
純利益(親会社株主帰属)3,927百万円前年比 -36.5%進捗 40.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益143.08円
期末の財政状態
総資産62,777百万円
うち純資産 32,788 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-910
投資-443
財務+1,342
純増減-11
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,722百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,400百万円
営業利益12,400百万円
経常利益12,500百万円(前年比 +23.7%)
純利益9,800百万円(前年比 +14.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 92,400百万円 / 営業利益 非開示 → 12,400百万円 / 経常利益 非開示 → 12,500百万円 / 純利益 非開示 → 9,800百万円
年間配当予想138円 → 156円
業績の増減要因
半導体調達難、材料コスト・海上輸送費の高騰、中国ロックダウンによるサプライチェーン混乱、ロシア・ウクライナ情勢の長期化が継続した。価格適正化や材料確保、中国・ロシアでの販売減少を他地域でカバーする対応を進めたが、前年同期に在庫政策による約20億円の一時的な増収要因があったことなどにより、前年同期比では減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 子会社清算益 / 金額 168百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 4百万円
減価償却費813百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,066,786
期末自己株式数851,744
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 43,004百万円 |
| 営業利益 | 4,677百万円 |
| 経常利益 | 4,794百万円(前年比 -35.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,927百万円(前年比 -36.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 143.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8% / 前期末 53.7% |
| 総資産 | 62,777百万円 |
| 純資産 | 32,788百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -910百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -443百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,342百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,722百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 92,400百万円 / 営業利益 12,400百万円 / 経常利益 12,500百万円(前年比 +23.7%) / 純利益 9,800百万円(前年比 +14.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 92,400百万円 / 営業利益 非開示 → 12,400百万円 / 経常利益 非開示 → 12,500百万円 / 純利益 非開示 → 9,800百万円 |
| 年間配当予想 | 138円 → 156円 |
| 減価償却費 | 813百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 子会社清算益 / 金額 168百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 28,066,786 |
| 期末自己株式数 | 851,744 |
| 業績の増減要因 | 半導体調達難、材料コスト・海上輸送費の高騰、中国ロックダウンによるサプライチェーン混乱、ロシア・ウクライナ情勢の長期化が継続した。価格適正化や材料確保、中国・ロシアでの販売減少を他地域でカバーする対応を進めたが、前年同期に在庫政策による約20億円の一時的な増収要因があったことなどにより、前年同期比では減益となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体や原材料の調達難、材料コスト・海上輸送費の高騰、中国ロックダウンによるサプライチェーン混乱などがあった。前年同期には2020年12月期末の在庫政策による一時的な増収要因が約20億円あったため、前年同期比で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。