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業績予想の修正7944ローランド情報通信・サービスその他

2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期の連結実績を報告し、2022年12月期の第2四半期累計および通期の業績予想、配当予想を示した。業績予想の差し替えではなく、前期実績と次期見通しをまとめて開示している。

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修正された予想

2022年12月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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修正の理由

新しいLifestyleの定着による電子楽器需要が継続した一方、世界的な半導体不足、原材料コスト上昇、マレーシア工場の稼働制限、物流遅延が発生した。2022年12月期の売上高・営業利益予想は収益認識に関する会計基準を適用した基準で算定している。

特別損失の内容と金額

固定資産除売却損16百万円、減損損失72百万円、競争法関連損失149百万円、特別損失合計239百万円

前期実績2021年12月期実績:売上高80,032百万円、営業利益11,093百万円、経常利益10,102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,586百万円、1株当たり当期純利益312.73円銭
配当予想の修正2022年12月期は年間156円(中間配当78円、期末配当78円)を予定。業績予想の修正に伴う配当予想の修正である旨は記載されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 40,600 / 通期 85,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 4,600 / 通期 11,600
経常利益非開示 → 第2四半期累計 4,700 / 通期 11,700(第2四半期累計 △37.0% / 通期 15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 3,500 / 通期 8,700(第2四半期累計 △43.4% / 通期 1.3%)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 127.38 / 通期 316.75
対象決算期2022年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2021年12月期実績:売上高80,032百万円、営業利益11,093百万円、経常利益10,102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,586百万円、1株当たり当期純利益312.73円銭
修正の理由新しいLifestyleの定着による電子楽器需要が継続した一方、世界的な半導体不足、原材料コスト上昇、マレーシア工場の稼働制限、物流遅延が発生した。2022年12月期の売上高・営業利益予想は収益認識に関する会計基準を適用した基準で算定している。
特別損失の内容と金額固定資産除売却損16百万円、減損損失72百万円、競争法関連損失149百万円、特別損失合計239百万円
配当予想の修正2022年12月期は年間156円(中間配当78円、期末配当78円)を予定。業績予想の修正に伴う配当予想の修正である旨は記載されていない。
連結・個別の別連結
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前回予想の公表日

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期は、新しいLifestyleの定着による電子楽器需要の継続や各製品の販売伸長が増収増益に寄与した。一方、半導体不足、原材料コスト上昇、マレーシア工場の稼働制限、世界的な物流遅延が供給面の課題となった。2022年12月期予想は、収益認識に関する会計基準を適用した基準で算定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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