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決算説明資料7943ニチハ建設・資材

2027年3月期第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.5%減少した一方、営業利益は62.6%増、経常利益は100.4%増、純利益は245.2%増となった。また、自己株式取得、記念配当を含む年間配当の増額、借入による資本政策を決定した。

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728
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,985百万円-2.5%
営業利益1,893百万円+62.6%
経常利益1,907百万円+100.4%
純利益2,401百万円+245.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率36.6%、前年同期比+2.1ポイント
営業利益率5.6%、前年同期比+2.3ポイント
当四半期3か月の実績売上高33,985百万円、営業利益1,893百万円、経常利益1,907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,401百万円
通期業績予想
売上高
141,000百万円
営業利益
9,600百万円
経常利益
9,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内事業営業利益
売上要因
4.8億円
在庫増減(製造固定費)
-0.4億円
資材・エネルギーコストアップ・ダウン
-1億円
物流費コストアップ
-0億円
固定費増減
-0.3億円
国内事業計
2.9億円
米国事業営業利益(現地通貨ベース)
販売増減
1.4百万US$
限界利益率増減
0.9百万US$
在庫増減
0.9百万US$
固定費増減
-2.1百万US$
米国事業計
1.2百万US$
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
1米ドル156.96円(2027年3月期1Q期中平均)
1元22.68円(2027年3月期1Q期中平均)
新しい施策
  • 自己株式の取得(取得価額総額23.4億円を上限)
  • 創立70周年記念配当7円を含む年間配当の114円から121円への増配
  • 自己株式取得に伴う銀行からの20億円程度の借入調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新設住宅着工戸数186千戸
    前年同期比+20.2%
  • 一戸建着工戸数82千戸
    前年同期比+23.6%
  • 業界全体のサイディング販売数量6,001千坪
    前年同期比-2.6%
  • 当社窯業系サイディング販売数量3,498千坪
    前年同期比-3.0%
  • 業界シェア58.3%
    前年同期比-0.2%
  • 米国住宅着工件数(季節調整済み・年率換算)1,427千戸
  • Architecture Billings Index(商業・工業)46.7指数
  • 国内非住宅向け売上高1Q伸び率8.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
窯業系サイディング
販売数量
3,711千坪
販売単価
4,576円/坪
セグメント別実績
国内
売上高
28,804百万円
営業利益
1,133百万円
営業利益前年同期比_pct35.4
米国
売上高
5,411百万円
営業利益
616百万円
中国
売上高
933百万円
営業利益
26百万円
連結
売上高
33,985百万円
営業利益
1,893百万円
営業利益前年同期比_pct62.6
市場規模・シェア
国内新設住宅着工戸数
186千戸
業界全体サイディング販売数量
6,001千坪
業界シェア
58.3%
年間配当
年間配当額
121円/株
配当性向
現状45%以上。来期からの引き上げを検討
自己株式取得
取得価額総額
23.4億円上限
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高33,985百万円(前年比 -2.5%)
営業利益1,893百万円(前年比 +62.6%)
経常利益1,907百万円(前年比 +100.4%)
純利益2,401百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +245.2%)
売上総利益率36.6%、前年同期比+2.1ポイント
営業利益率5.6%、前年同期比+2.3ポイント
当四半期3か月の実績売上高33,985百万円、営業利益1,893百万円、経常利益1,907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,401百万円
通期業績予想売上高 141,000百万円 / 営業利益 9,600百万円 / 経常利益 9,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円
セグメント別実績国内 売上高 28,804百万円 / 営業利益 1,133百万円 / 営業利益前年同期比_pct 35.4 / 米国 売上高 5,411百万円 / 営業利益 616百万円 / 中国 売上高 933百万円 / 営業利益 26百万円 / 連結 売上高 33,985百万円 / 営業利益 1,893百万円 / 営業利益前年同期比_pct 62.6
増減要因の内訳国内事業営業利益 売上要因 4.8億円 / 在庫増減(製造固定費) -0.4億円 / 資材・エネルギーコストアップ・ダウン -1億円 / 物流費コストアップ -0億円 / 固定費増減 -0.3億円 / 国内事業計 2.9億円 / 米国事業営業利益(現地通貨ベース) 販売増減 1.4百万US$ / 限界利益率増減 0.9百万US$ / 在庫増減 0.9百万US$ / 固定費増減 -2.1百万US$ / 米国事業計 1.2百万US$
主要KPI指標名 新設住宅着工戸数 / 値 186千戸 / 前年同期比 20.2千戸、指標名 一戸建着工戸数 / 値 82千戸 / 前年同期比 23.6千戸、指標名 業界全体のサイディング販売数量 / 値 6,001千坪 / 前年同期比 -2.6千坪、指標名 当社窯業系サイディング販売数量 / 値 3,498千坪 / 前年同期比 -3千坪、指標名 業界シェア / 値 58.3% / 前年同期比 -0.2%、指標名 米国住宅着工件数(季節調整済み・年率換算) / 値 1,427千戸 / 前年同期比 非開示、指標名 Architecture Billings Index(商業・工業) / 値 46.7指数 / 前年同期比 非開示、指標名 国内非住宅向け売上高1Q伸び率 / 値 8.4% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標窯業系サイディング 販売数量 3,711千坪 / 販売単価 4,576円/坪
業績見通しの前提為替レート 1米ドル 156.96円(2027年3月期1Q期中平均) / 1元 22.68円(2027年3月期1Q期中平均)
年間配当年間配当額 121円/株 / 内訳 非開示
配当性向現状45%以上。来期からの引き上げを検討
自己株式取得取得価額総額 23.4億円(上限) / 株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア国内新設住宅着工戸数 186千戸 / 業界全体サイディング販売数量 6,001千坪 / 業界シェア 58.3%
新しい施策自己株式の取得(取得価額総額23.4億円を上限)、創立70周年記念配当7円を含む年間配当の114円から121円への増配、自己株式取得に伴う銀行からの20億円程度の借入調達
この書類が述べていない項目(11件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では売上要因が4.8億円の利益押し上げとなった一方、資材・エネルギーコスト、固定費などが利益を押し下げた。米国事業では販売増減、限界利益率、在庫増減が利益を押し上げ、固定費増減が押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期 決算説明資料|ニチハ(7943)の適時開示 | Komori