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決算7943ニチハ建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加した。価格改定や米国の不採算事業撤退に加え、中国子会社の固定資産売却益も利益を押し上げた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高33,985百万円前年比 -2.5%進捗 24.1%
営業利益1,893百万円前年比 +62.6%進捗 19.7%
経常利益1,907百万円前年比 +100.4%進捗 19.5%
純利益(親会社株主帰属)2,401百万円前年比 +245.2%進捗 30.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.30円
期末の財政状態
総資産166,380百万円
うち純資産 121,998 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高外装材事業 31,727百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益外装材事業 2,543百万円(前年比 +37.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高141,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益9,600百万円(前年比 +2.6%)
経常利益9,800百万円(前年比 -4.4%)
純利益8,000百万円(前年比 +221.7%)
年間配当予想114円 → 121円(+6.1%)
業績の増減要因

国内における価格改定効果、米国における不採算事業からの撤退、為替差損益の改善、中国子会社での固定資産売却益(特別利益)の計上等

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規: 0社、除外: 0社、社名: 該当なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,331百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、事業整理損 18百万円
減価償却費1,324百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,487,164株
期末自己株式数1,260,573株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高33,985百万円(前年比 -2.5%)
営業利益1,893百万円(前年比 +62.6%)
経常利益1,907百万円(前年比 +100.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,401百万円(前年比 +245.2%)
1株当たり当期純利益72.30円
自己資本比率当期末 73.6 / 前期末 72.2
総資産166,380百万円
純資産121,998百万円
通期業績予想売上高 141,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 9,600百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 9,800百万円(前年比 -4.4%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +221.7%)
年間配当予想114円 → 121円(+6.1%)
セグメント別売上高外装材事業 31,727百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益外装材事業 2,543百万円(前年比 +37.9%)
減価償却費1,324百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,331百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、事業整理損 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規: 0社、除外: 0社、社名: 該当なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,487,164株
期末自己株式数1,260,573株
業績の増減要因国内における価格改定効果、米国における不採算事業からの撤退、為替差損益の改善、中国子会社での固定資産売却益(特別利益)の計上等
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外装材事業では住宅市況が低迷したものの価格改定により増収となった一方、米国外装材事業では住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退により減収となった。利益面では、国内の価格改定効果、米国の不採算事業からの撤退、為替差損益の改善が寄与した。純利益には、中国子会社での固定資産売却益の計上等も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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