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決算説明資料7943ニチハ建設・資材

2026年3月期決算概況(参考資料)

2026年3月期は、売上高が前期を下回り、営業利益と経常利益は価格改定や固定費削減などで増えました。一方、米国事業撤退に伴う特別損失などで純利益は減少し、通期予想に対しても売上高と各利益が未達となりました。

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規模
4738
百万円の売上高減少(前期比)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高143,740百万円-3.2%
営業利益9,355百万円+34.6%
経常利益10,246百万円+41.3%
純利益2,486百万円-8.1%
営業利益率6.5%、前期4.7%から1.8ポイント上昇
当四半期3か月の実績2026年3月期第4四半期として、新設住宅着工戸数177千戸、窯業系外装材業界全体の販売数量5,951千坪、当社窯業系サイディング販売数量3,509千坪、業界シェア59.0%を記載
通期業績予想
2027年3月期
売上高
141,000百万円
営業利益
9,600百万円
経常利益
9,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,000百万円
1株当たり配当金
114円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高減少要因:国内住宅市況の悪化、価格改定に伴うシェアダウン、米国の住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退。営業利益増加要因:国内価格改定効果、固定費削減。経常利益増加要因:為替差損益の改善。純利益減少要因:米国事業撤退に伴う特別損失など。要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 155円
    前提想定米ドル為替相場
  • 90ドル/バレル
    前提原油価格
新しい施策
米国の住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退を反映
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新設住宅着工戸数711千戸
    前年同期比_pct-12.9
  • 窯業系外装材業界全体のサイディング販売数量24,498千坪
    前年同期比_pct-2.8
  • 当社窯業系サイディング販売数量14,333千坪
    前年同期比_pct-4.4
  • 業界シェア58.5%
    前年同期差_pt-1
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量指標は記載されているが、販売単価・客単価などの単価指標は非開示
セグメント別実績
外装材事業
売上高
134,108百万円
前年同期比_pct-3.4
国内
売上高
102,094百万円
前年同期比_pct-2
海外
売上高
32,013百万円
前年同期比_pct-7.7
その他
売上高
9,632百万円
前年同期比_pct0.5
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-10億円
内容中東情勢の緊迫化による原油価格上昇に伴うエネルギーコスト上昇
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数711千戸、窯業系外装材業界全体販売数量24,498千坪
シェア当社業界シェア58.5%
年間配当
114円/株
中間57
期末57
配当性向
153.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高143,740百万円(前年比 -3.2%)
営業利益9,355百万円(前年比 +34.6%)
経常利益10,246百万円(前年比 +41.3%)
純利益2,486百万円(前年比 -8.1%)
営業利益率6.5%、前期4.7%から1.8ポイント上昇
当四半期3か月の実績2026年3月期第4四半期として、新設住宅着工戸数177千戸、窯業系外装材業界全体の販売数量5,951千坪、当社窯業系サイディング販売数量3,509千坪、業界シェア59.0%を記載
通期業績予想2027年3月期 売上高 141,000百万円 / 営業利益 9,600百万円 / 経常利益 9,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円 / 1株当たり配当金 114円
セグメント別実績外装材事業 売上高 134,108百万円 / 前年同期比_pct -3.4 / 国内 売上高 102,094百万円 / 前年同期比_pct -2 / 海外 売上高 32,013百万円 / 前年同期比_pct -7.7 / その他 売上高 9,632百万円 / 前年同期比_pct 0.5
増減要因の内訳売上高減少要因:国内住宅市況の悪化、価格改定に伴うシェアダウン、米国の住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退。営業利益増加要因:国内価格改定効果、固定費削減。経常利益増加要因:為替差損益の改善。純利益減少要因:米国事業撤退に伴う特別損失など。要因別金額は非開示
主要KPI指標名 新設住宅着工戸数 / 値 711千戸 / 前年同期比_pct -12.9千戸、指標名 窯業系外装材業界全体のサイディング販売数量 / 値 24,498千坪 / 前年同期比_pct -2.8千坪、指標名 当社窯業系サイディング販売数量 / 値 14,333千坪 / 前年同期比_pct -4.4千坪、指標名 業界シェア / 値 58.5% / 前年同期差_pt -1%
単価と数量の指標数量指標は記載されているが、販売単価・客単価などの単価指標は非開示
業績見通しの前提前提 想定米ドル為替相場 / 値 155円、前提 原油価格 / 値 90ドル/バレル
見通しに織り込んだリスク額-10億円
年間配当114円/株
配当性向153.4%
市場規模・シェア市場規模 新設住宅着工戸数711千戸、窯業系外装材業界全体販売数量24,498千坪 / シェア 当社業界シェア58.5%
新しい施策米国の住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退を反映
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国内住宅市況の悪化、価格改定に伴うシェアダウン、米国の住宅向け汎用外装材事業からの撤退などにより減少しました。営業利益は国内の価格改定効果と固定費削減、経常利益はこれらに加えて為替差損益の改善により増加しました。純利益は、米国子会社の事業撤退に伴う特別損失などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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