JSP(7942)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラルの達成
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1072社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1127社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1135件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループのGHG排出量の削減に関する指標及び目標は次のとおりであります。」「2030年度 目標 GHG排出量削減率 2013年度実績比 15%以上削減 GHG排出量原単位削減率 2013年度実績比 30%以上削減」「2050年度 目標 実質ゼロ」
グループScope1・Scope2について、2030年度の排出量15%以上削減・原単位30%以上削減、2050年度実質ゼロという指標体系を開示し、原単位目標を追加している。 - 2026-06-09再掲株主総会
「カーボンニュートラルに向けた世界的気運の更なる高まり、人的資本など非財務分野への更なる対応に関する社会的要求が高まっている」
カーボンニュートラルと非財務分野への対応を、サステナビリティ経営の背景として再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「GHG削減率 2013年度実績比 10.5%減 18.2%減 15%減以上 実質ゼロ」
GHG削減目標の対象をJSP単体からJSPグループへ広げ、2023年度実績18.2%減、2030年度15%減以上、2050年度実質ゼロというグループ目標・実績を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2050年までのカーボンニュートラルの達成を目指して環境にやさしい技術の開発を推進し、環境と社会に配慮した製品を提供することにより、サステナビリティ社会の実現に向けて貢献します。」「2030年度 JSP単体のScope1+Scope2におけるGHG排出量 2013年度比30%減」「2050年度 実質ゼロ」
JSP単体のScope1・Scope2について、2030年度に2013年度比30%減、2050年度に実質ゼロとするGHG排出削減目標を初めて定量開示している。省エネ活動、再生エネルギー導入、環境技術開発を手段としている。