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決算7942JSP素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、販売数量の増加や製品価格の改定などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。中間期および通期の業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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182.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高40,952百万円前年比 +19.1%進捗 24.4%
営業利益3,541百万円前年比 +182.5%進捗 35.4%
経常利益3,575百万円前年比 +179.4%進捗 35.0%
純利益(親会社株主帰属)2,793百万円前年比 +116.0%進捗 37.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益106.59円
期末の財政状態
総資産172,659百万円
うち純資産 115,875 百万円自己資本比率 64.4%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-357
投資-3,272
財務+1,928
純増減-1,701

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,857百万円
セグメント別売上高
押出事業14,08234.4%+14.3%
ビーズ事業26,86965.6%+21.8%
セグメント別利益
押出事業1,31034.5%+210.1%
ビーズ事業2,48365.5%+133.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高168,000百万円(前年比 +15.5%)
営業利益10,000百万円(前年比 +28.8%)
経常利益10,200百万円(前年比 +26.0%)
純利益7,500百万円(前年比 +13.6%)
業績予想の修正中間期(第2四半期累計) 売上高 非開示 → 86,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 7,100百万円 / 純利益 非開示 → 5,500百万円 / 通期 売上高 非開示 → 168,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,000百万円 / 経常利益 非開示 → 10,200百万円 / 純利益 非開示 → 7,500百万円
年間配当予想90円 → 100円(+11.1%)
業績の増減要因

原材料の供給動向を背景とした一時的な需要による販売の増加、原材料価格の上昇等に対する製品価格の改定など

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、受取保険金 43百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 14百万円
減価償却費2,198百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,207,073株
期末自己株式数19株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高40,952百万円(前年比 +19.1%)
営業利益3,541百万円(前年比 +182.5%)
経常利益3,575百万円(前年比 +179.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,793百万円(前年比 +116.0%)
1株当たり当期純利益106.59円
自己資本比率当期末 64.4 / 前期末 65.9
総資産172,659百万円
純資産115,875百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-357百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,272百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,928百万円
現金及び現金同等物期末残高14,857百万円
通期業績予想売上高 168,000百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +28.8%) / 経常利益 10,200百万円(前年比 +26.0%) / 純利益 7,500百万円(前年比 +13.6%)
業績予想の修正中間期(第2四半期累計) 売上高 非開示 → 86,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 7,100百万円 / 純利益 非開示 → 5,500百万円 / 通期 売上高 非開示 → 168,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,000百万円 / 経常利益 非開示 → 10,200百万円 / 純利益 非開示 → 7,500百万円
年間配当予想90円 → 100円(+11.1%)
セグメント別売上高押出事業 14,082百万円(前年比 +14.3%) / ビーズ事業 26,869百万円(前年比 +21.8%)
セグメント別利益押出事業 1,310百万円(前年比 +210.1%) / ビーズ事業 2,483百万円(前年比 +133.9%)
減価償却費2,198百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、受取保険金 43百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,207,073株
期末自己株式数19株
業績の増減要因原材料の供給動向を背景とした一時的な需要による販売の増加、原材料価格の上昇等に対する製品価格の改定など
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料の供給動向を背景とした一時的な需要による販売の増加、原材料価格の上昇等に対する製品価格の改定などにより売上高が増加し、販売の増加などにより営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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