ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク悪化
専用生産設備の長期停止による供給停止
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風1社
ウェーブロックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「また、製品供給の拡大・安定化を目指し、新規設備投資・設置の計画がありますが、外部環境等の変化により、その設備設置に遅れが生じる可能性があります。」
専用設備の長期停止リスクに加え、新規設備投資・設置の遅延による供給拡大・安定化への影響を新たに記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの一部製品の生産においては、当面の需要予測および経済性に鑑み、専用生産設備の重複化が図られていないものがあります。」
専用生産設備の代替性が限定され、長期停止時に製品供給が停止する可能性を引き続き示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの一部製品の生産においては、当面の需要予測および経済性に鑑み、専用生産設備の重複化が図られていないものがあります。」
専用設備の代替性が限定され、長期停止時に製品供給が一時停止する可能性を示している。