夏場の天候不順による編織事業の販売変動
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、リビングソリューション分野においては、販売先となるホームセンター業界において、昨年の巣ごもり需要からの反動減が続き、さらに、需要期となる夏場での長雨等の気候影響も受け、販売が落ち込みました。」
巣ごもり需要からの反動減と夏場の長雨等による販売への影響が、引き続き記載されている。 - FY2022-Q2夏場の長雨による販売減有価証券報告書
「さらに、需要期となる夏場での長雨等の気候影響も受け、販売が落ち込みました。」
従来の異常気象・自然災害による販売変動に加え、需要期である夏場の長雨等がリビングソリューション分野の販売減少要因として記載されている。 - FY2020-Q3補助事業減少・暖冬による需要減有価証券報告書
「一方で、アグリソリューション(農業資材から名称変更)分野において、国や地方自治体からの補助事業案件の減少および台風等による自然災害、暖冬等の天候不順、などの影響により需要が落ち込みました。」
従来の異常気象・自然災害による販売変動に加え、補助事業案件の減少や暖冬等の天候不順が農業資材需要の落ち込み要因として記載されている。 - FY2020-Q2長梅雨・自然災害による需要低迷有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、長梅雨による低温多雨および台風、大雨等の自然災害といった天候要因等による伸び悩みは見られましたが、」
当四半期には、長梅雨による低温多雨、台風、大雨等の自然災害が、事業の伸び悩み要因として具体的に記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「編織事業については、夏場の記録的な猛暑や豪雨、台風といった異常気象等の影響により、農園芸関係資材の販売が低迷しました。」
記録的な猛暑、豪雨、台風による農園芸関係資材の販売低迷を、前四半期までに続く天候要因の影響として再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「編織事業については、夏場の記録的な猛暑や豪雨、台風といった異常気象等の影響により、農園芸関係資材の販売が低迷しました。」
記録的な猛暑、豪雨、台風といった異常気象が、農園芸関係資材の販売低迷として引き続き実際の業績に現れている。 - FY2019-Q2異常気象の具体化有価証券報告書
「編織事業については、生活資材分野における網戸用品および園芸用品等の販売が、夏場の記録的な猛暑や豪雨、台風といった異常気象等の影響や、一部取引先の統合等による商圏逸失分を新製品の販売等で十分填補するに至らなかったために低調に推移し、売上高は46億17百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」
従来の天候不順・異常気象という記載が、記録的な猛暑、豪雨、台風として具体化され、生活資材販売の低調要因として示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「生活資材分野における網戸用品および園芸用品等の販売が異常気象等の影響や一部取引先の統合等による商圏逸失分を新製品の販売等で十分填補するに至らなかったために低調に推移し、」
天候要因が、夏場の天候不順から異常気象等という表現に変わったが、網戸用品・園芸用品の販売への影響が引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「網戸用品の販売が一部前年度に前倒しされたことや夏場の天候不順等の影響もあり、」
網戸用品の販売時期の前倒しと夏場の天候不順が、編織事業の販売に影響した事実を再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「網戸用品の販売が一部前年度に前倒しされたことや夏場の天候不順等の影響もあり、」
網戸用品の販売時期の前倒しと夏場の天候不順が、編織事業の当期の販売状況に影響した事実を記載している。