ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク物価高による個人消費の持ち直しの鈍さ
消費税増税後の消費マインド低迷
FY2020-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気波及・消費増税による国内景気下押し12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026物価高による個人消費の持ち直しの鈍さ有価証券報告書
「物価高騰の影響等により個人消費の持ち直しに鈍さがみられたものの、雇用・所得環境の改善等を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」
消費税増税後の消費マインド低迷という従来の記載から、物価高騰による個人消費の持ち直しの鈍さを当年度の消費環境要因として記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2019年10月に実施された消費税増税後の消費マインドの低迷等、引き続き留意すべき状況が続いております。」
消費税増税後の消費マインド低迷を、外需下振れや製造業の生産・輸出弱含みと並ぶ、当四半期の国内経済上の留意要因として初めて明示している。