ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク再掲
手形回収と現金仕入れの差による運転資金・流動性リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
現金決済・立替えに伴う運転資金増加5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は手形による回収が多く、仕入決済は現金決済が殆どであります。よって、急速に売上高が伸長した場合は、必要な運転資金が増加する可能性があり、資金繰りに支障を来した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
売上債権の回収と仕入支払のタイミング差に起因する運転資金・流動性リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は手形による回収が多く、仕入決済は現金決済が殆どであります。よって、急速に売上高が伸長した場合は、必要な運転資金が増加する可能性があり、資金繰りに支障を来した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
売上債権の回収と仕入支払のタイミング差に起因する運転資金・流動性リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上高は手形による回収が多く、仕入決済は現金決済が殆どであります。よって、急速に売上高が伸長した場合は、必要な運転資金が増加する可能性があります。」
売上拡大時に売上債権と仕入支払のタイミング差から資金繰りに支障が生じる可能性を示している。