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ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク悪化

主要原材料メーカーへの依存と価格交渉力の低下

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019悪化FY2021 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

ウェーブロックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「今年度におきましても、世界における樹脂の需給状況や為替等により原材料価格の動向はきわめて変動的であり、加えて、主要原材料メーカーの統合により当社グループの価格交渉力が低下していることが、収益性に大きく影響する可能性があります。」

    原材料価格の変動性に加え、主要原材料メーカーの統合による価格交渉力低下を収益性への影響要因として明示している。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、即時に代替品の調達が難しい場合、長期間製品販売が不可能となるリスクがあり、これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の特定メーカー依存・代替原材料によるコスト上昇に加え、代替品を即時調達できない場合の長期間の販売停止リスクを明示している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの一部の原材料はある特定メーカーに供給を依存しており、何らかの事情により、希望する納期、数量の原材料調達が不可能な場合には、代替原材料の使用によるコスト上昇のリスクが存在します。」

    特定原材料メーカーへの供給依存、代替原材料調達によるコスト上昇、供給停止のリスクを引き続き開示している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの一部の原材料はある特定メーカーに供給を依存しており、何らかの事情により、希望する納期、数量の原材料調達が不可能な場合には、代替原材料の使用によるコスト上昇のリスクが存在します。」

    特定メーカーへの供給依存に加え、主要原材料メーカーの統合による価格交渉力低下も記載している。
一緒に動いた変遷

「新規事業の収益化と高付加価値製品の開発・上市」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の収益化と高付加価値製品の開発・上市2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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