ウェーブロックホールディングス(7940)・方針再定義
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応150社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
ウェーブロックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025リース会計基準の適用計画への拡張有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。適用予定日は、2028年3月期の期首から適用します。」
従来のIFRS第16号適用の開示に加え、2028年3月期首から新たなリース会計基準を適用する予定を示している。適用による影響額は現時点で評価中としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、IFRS第16号)を適用しております。」
IFRS適用子会社によるIFRS第16号の適用を引き続き開示しており、当第3四半期会計期間末にも資産・負債が増加する一方、累計期間の損益への影響は軽微としている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、IFRS第16号)を適用しております。」
IFRS適用子会社が第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用したことを初めて記載している。適用により、当第2四半期会計期間末の有形固定資産、流動負債および固定負債がそれぞれ増加したが、累計期間の損益への影響は軽微と説明している。